ゲルニカ空爆89年

 会社を辞めてから始めたこのコラム、すっかり間が空いてしまった。久しぶりにパソコンを開き、約2年ぶりに続きをしたためることにした。去年の秋に行ったスペインの話を書き損ねていた。

 2025年11月1日、バスク地方の小都市ゲルニカを訪ねた。20世紀の巨匠ピカソの絵の題名となった町だ。ゲルニカの空襲は1937年4月26日。史上初めての都市への無差別空爆から89年となった。ゲルニカは、よくあるスペインの田舎町である。ビルバオからバスで小一時間。雨の停留所で降りた。

 続きはNOTEで。https://note.com/witty_eagle393/n/nc3f059882cc6


定年後、荒野をめざす

五木寛之の「青年は荒野をめざす」に感化され、22歳の春、旅に出た。パキスタン航空の格安チケットを手に入れ、カリマーのアタックザックひとつでアジア、ヨーロッパをさすらった。そして再び、旅心に囚われ、36年間勤めた新聞社を辞め、旅に出る。(中村 正憲)

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